印刷できるフラッシュカード

辞書から、手に取れるカードへ

どの辞書も、印刷してすぐ使えるPDFか編集できるDOCXとして書き出せます。あとは下の4つのステップに沿うだけで、切って、シャッフルして、持ち歩ける本物のカードが手に入ります。

ほとんどの人がつまずくところ

本当にぴったり合う表と裏

両面印刷は、家庭用プリンターがほぼ必ずつまずくポイントです。裏面が鏡写しになったり、上下逆になったり、数ミリずれたり。書き出したファイルには、プリンターの反転方向に合わせて鏡写しにされた小さな角の番号が必ず入っています。仕上がった用紙を光にかざすだけで、カードを1枚切る前に、正しく印刷できたかどうかが一目でわかります。

spanish-flashcards.pdf
用紙を準備中…
7
confiar
escapar
acuerdo
imprescindible
角の印が合っています — 正しく印刷されました
練習

評価するだけで、次の復習は自動で決まる

カードごとに、わかったかどうかを答えるだけ。Dictariumはその結果をもとに、すでに覚えている単語ではなく、実際にあやふやな単語へ復習の時間を振り向けます。もっと細かく調整したい場合は、設定で「もう一度・難しい・普通・簡単」の4段階評価にワンタップで切り替えられます。

confiar
信じる ― “confiar en alguien”
confiar
信じる ― “confiar en alguien”
シンプルにしたい場合は
発音

実際の発音を聞いてみよう

同じ単語でも、話す人によって聞こえ方は変わります。Dictariumでは、単一のデフォルト音声ではなく、アメリカ英語やイギリス英語、ラテンアメリカのスペイン語、ブラジルのポルトガル語など、本物の音声から選べます。一度好きな発音を選べば、以降すべてのカードでその発音が再生されます。

schedule
英語

そもそもなぜ紙に印刷するのか

画面がいつも正解とは限りません。寝る前にブルーライトを浴びずに勉強したいとき、試験前夜に机いっぱいにカードを広げたいとき、端末を持っていない生徒もいる教室でカードの束を配りたいとき。書き出されるのは辞書に登録した単語・画像・例文そのものであり、簡略化された要約ではありません。だから手元のカードは、アプリの中身とそのまま一致します。

使い方
01

書き出す

辞書を開いて「フラッシュカード」を選び、PDFかDOCXで書き出します。両面・二つ折り・片面と、A4かLetterを選べます。

02

印刷する

PDFを両面印刷します。先にレイアウトを調整したい場合はDOCXを開いて編集し、あらためてPDFとして保存してください。

03

確認する

できた用紙を光にかざしてみましょう。各角にある小さな鏡写しの番号が重なれば、正しく印刷できた証拠です。

04

切って学ぶ

カットラインに沿って切ります(ミシン目入りの厚紙ならこの手順は不要です)。あとは本物のカードの束をシャッフルするだけです。

Dictariumのその他の使い方

Dictariumのすべての機能全体像はこちら:動画・音声・ウェブ・Anki・AI。Netflixで学ぶ字幕をクリックするだけ、二重字幕は不要。YouTubeで学ぶ知らない単語を、ワンクリックで保存。Ankiの代わりに古いデッキを持ち込んで、手作業でのカード作成をやめよう。読書中に単語を保存どんな記事、どんなページでも、選択するだけ。仕事で使う単語帳カード学習ではなく、実際の通話や資料から。他のアプリの代わりに(Duolingo)本当に学んだ日だけカウントされる連続記録。電子書籍を読むウェブだけでなく、EPUBやPDFの中でも意味を調べられます。デスクトップアプリを入手Windows・macOS・Linux対応の無料リーダー。

最初の辞書を作ろう ― 数分で完了

今見ているもの、読んでいるものから単語を5つ追加して、今日中に最初の復習を試してみましょう。

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